忍者ブログ

事務連絡からカルトな話題まで満載

先日開催した「3年生vsOB交流戦2019」のスナップ写真を【フォトギャラリー】内に
掲載いたしました。

雨の降る最悪のコンディションでしたが、楽しみにしていた3年生の想いが届いたのか
何とか最後まで試合することができました。
その和気あいあいとした楽しい雰囲気が伝われば幸いです。

3年生は卒業後はOB会員となりますので、来年の交流戦にはぜひOBチームの一員として
参加してくれることを楽しみにしています。

OB会ホームページという性質上、3年生よりも参加してくれたOBの写真のほうが多いですが
何卒ご了承くださいませ。









PR
昨日高坂グラウンドにて、毎年恒例となっております「3年生vsOB交流戦」が行なわれました。

当初、雨天中止の予定でしたが、3年生の野球をやりたいという熱意とOBの心意気とで、
グラウンド状態の悪い中にもかかわらず、終始笑顔の絶えない楽しい交流戦になりました。

試合は、初回からガチのOBチームが先制点を奪い波に乗ると98回大会甲子園投手の
小林一輝(H29卒)が4回まで0点に抑える好投を見せ、4回までまさかの4-0でリード。
しかしその後リリーフした黒坂(H12卒)~的場(H12卒)の同級生コンビが予想通りの大乱調で
終盤の最終回に同点に追いつかれ4-4のままここで日没ゲームセット。

これでOBチームの通算成績が4勝8敗1分となりました。

勝ち負けよりも「楽しむこと」に重点を置いた交流戦ですから、3年生とOBの楽しそうな笑顔が
この企画の成功を物語っています。

毎年継続的にこういったイベントを開催できるのも、OBの皆さまからのご理解とご協力の賜物です。
そして、3年生諸君が卒業したあとは今度はOB会員として我々と一緒にこういったイベントに
参加し盛り上げて行ってくれることこそが何よりの財産でもあるわけです。

後日、交流戦でのスナップ写真をアップしますがOB会ホームページの性質上、現役部員よりも
OBメインの掲載になることをご了承ください。

来年の交流戦にはこの3年生の中から何人が参加してくれるでしょうか。
そんな事を思いつつ、今年の交流戦も無事に大成功に終わったことを報告いたします。







おつかれさまです。
毎年恒例となっております3年生vsOB交流戦を下記の通り開催いたします。

11月3日(日)14時集合
鶴岡東高坂グラウンド
※雨天時中止

飛び入り参加も大歓迎ですのでユニホーム(ジャージ不可)着用のうえ、
若手OBの多数の参加をお願いします。

また、試合終了後には3年生食事会をすたみな太郎にて開催します。

こういった活動が毎年継続的に行えるのも皆様からのOB会費のご協力があればこそ
だと改めて実感しております。特に若いOBの皆さん方は自分が3年生の時のOB交流戦も
今となればいい思い出になっているのではないでしょうか。

みんなでたくさん笑って野球を楽しんだ後に焼肉を食べて、まずはOB会活動を身近に
感じてもらうこと。そして卒業後にはOB会の一員として今度は後輩たちの頑張る姿を
一緒に支えてもらえるように、という主旨のもと始めた交流戦も今年で14年目になりました。

堅苦しい雰囲気は全くなし!
3年生もOBもみんなで楽しむ一日です。
皆様からの多数の参加をお待ちしております。

※誠に勝手ながら防犯上の関係で関係者(OB会・父母の会)以外の一般観戦はできません。
 あしからずご了承ください。

   
 
 



昨日、岩手県営野球場にて行われた秋季東北大会決勝、仙台育英(宮城①)との一戦は
8-11で敗退し、惜しくも準優勝という結果で秋の東北大会を終了いたしました。

秋の東北大会初先発となった山崎の立ち上がりの制球が定まらず、1回に2点2回に1点を奪われ
序盤から劣勢を強いられるなか持ち前の集中力と繋ぐ打線が機能し、5回に一挙6点を上げ逆転に
成功すると、7回には5番鈴木のソロホームランも飛び出し8-5とリードする展開。
1点差に迫られた8回には5連打を浴び4点を奪われ試合をひっくり返されそのままゲームセット。
それでも最終回には2アウトから代打野中と太田のヒットでチャンスを作るなど、最後まで
諦めない鶴岡東らしい戦いぶりが随所に見られた決勝戦でした。

創部以来初となる東北大会決勝に駒を進め、他県の強豪校を圧倒的な打撃力で撃破し、
その勢いのまま東北チャンピオンの栄冠を掴みとれる一歩手前まで迫るチーム力は、
まだ未完成ながらも更なる期待が膨らみます。

来春のセンバツ出場に大きく前進しつつも、この冬に個々の課題とチーム全体の底上げを図りながら
ひと回りもふた回りも大きくなった姿に期待しましょう。

岩手県まで足を運んでくださったOBの方々、差入れや激励のお言葉もたくさん頂戴しました。
facabookやtwitterでも大きな話題として取り上げられ、球場以外でもたくさんの後押しを
頂いたことに感謝申し上げます。

これから来年1月のOB総会に向けた準備に入ります。
後輩たちの勢いを我われOB会もそのままに、世代を越えたOB同士が一致団結し盛り上がり
更なるサポート体制を築き上げていけるように、引き続きご理解とご協力をお願いいたします。


そして、告知をひとつ。
新しいOBグッズとして「創部50周年記念OB限定オリジナルパーカー」を販売いたします。
(OB限定のため一般の方への販売はしておりません。購入時にOB名をお伺いしております。)

各種サイズを取り揃えておりますが初回製作分には数に限りがあります。
在庫切れの場合は再度入荷まで約1ヶ月かかりますのでご了承ください。
※お問い合わせはホンマスポーツ担当モテキまで





昨日、岩手県営野球場にて行われた秋季東北大会準決勝、仙台城南との一戦は
10-0(6回コールド)で勝利し創部以来初の東北大会決勝に駒を進めました。

先発は、先日の初戦福島成蹊戦で1安打完封勝利を収めた太田が登板し、
昨日の準決勝でも被安打1の二塁を踏ませぬ好投を見せつけ勝利に貢献しました。
堅守を誇る守備陣も失策0で盛り上げ、打球への集中力と判断力は
すでに全国レベルにあると言っても過言ではないでしょう。

打撃陣もよくバットが振れていて昨日も10安打10得点をあげ、東北大会3試合すべてで
10点を挙げる攻撃力は特筆すべきものがあるでしょう。
優勢でも劣勢でも大振りすることなく全員が繋ぐ意識があるからこそ、相手のミスを見逃さず
チャンスメイクし一気に畳み掛ける勝負強さは健在です。
強力打線はもちろんのこと選球眼のよさが四死球の多さにも表れており、しっかりとボールの
見極めが出来ているところも評価に値するでしょう。

決勝に進出したとはいえ、選手たちの目の前の一戦を必死に戦う意識に変わりはありません。
今日の決勝戦の相手は仙台育英(宮城①)で10時から試合開始です。
ここまできたら、初の東北チャンピオンの栄冠をつかみ取ってほしいと思っています。

毎日新聞ホームページにてLIVE中継があります。
https://mainichi.jp/koshien/autumn-tohoku/

<< 前のページ 次のページ >>
[1]  [2]  [3]  [4]  [5]  [6]  [7
プロフィール
HN:
OB会事務局
性別:
男性
バーコード
ブログ内検索
カレンダー
03 2020/04 05
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30
Copyright 鶴岡東高校野球部OB会事務局 by OB会事務局 All Rights Reserved.
Template by テンプレート@忍者ブログ
忍者ブログ [PR]