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事務連絡からカルトな話題まで満載

明日から開幕する秋季山形県大会の組み合わせが決まっております。

鶴岡東の初戦は9月23日(日)県野球場にて9:00~米沢工ー東海大山形の勝者と対戦します。

9チーム中7チームが県大会に出場できた庄内地区予選とは違い、センバツを視野に入れた
東北大会出場をかけてのトーナメントですので大幅な選手の入れ替えや大胆な選手起用が予想され
実力拮抗の熱き戦いになることは必至でしょう。

実力校が同一ブロックに偏った感のある組み合わせですが、まさに今年の夏、
ノーシードから激動ブロックを勝ち上がり決勝まで上り詰めた先輩たちの勝負強さを継承し、
鶴岡東らしい戦いを期待しましょう。

お時間のあるOBの皆様からの熱きご声援を宜しくお願いいたします。
 
大会パンフレットに基づき秋季県大会登録選手を【現役野球部】ページにアップしました。
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昭和53年甲子園初出場・昭和54年センバツ出場を野球部部長としてご指導頂いた
小山田英一先生が、16日ご自宅のある千葉県でお亡くなりになりました。

享年66歳、まだまだ早すぎる旅立ちです。

小山田先生が定年退職された平成24年の野球部OB総会にもご出席くださり、
野球部顧問当時の思い出話を元気に語って頂いただけに、本当に残念でなりません。

心よりご冥福をお祈りいたします。
合掌




おつかれさまです。

創部50周年記念誌編集担当・平成5年度卒の田澤健一郎です。

記念誌の制作レポート、本日は1991年にコーチとして当時の鶴商学園に赴任、
1992年秋から1995年春まで監督を務められた野末浩先生の取材です。

 

野末先生は現在、郷里の埼玉県さいたま市(旧・浦和市)に戻り、東京の練馬中央シニアの
監督として、中学生の指導をされています。

練馬中央リトルシニアは野末先生の母校でもある帝京高校の野球部OBの方が中心となり
結成されたチーム。
野末先生はコーチから監督に昇格して全国大会、ジャイアンツカップを目指しています。

一方で、OBの選手は帝京は当然のこと、二松学舎大付、前橋育英、盛岡大付、山梨学院、
国学院栃木、東海大菅生といった強豪校へ多数進学、甲子園出場も果たすなど
「高校で通用する選手を育てる」ことを第一に練習に取り組んでいるとのこと。


そして現在、鶴岡東にもOBの吉澤知紀選手が所属しています。

「いろいろあって鶴岡を離れることになったけど、当時は一生、骨を埋めるつもりだったよ。
 鶴岡は食べ物も美味しくて住むには最高のところだったし」と話す野末先生。
その気持ちを今の教え子たちに託しているのかもしれません。

 

実は野末先生は僕が1年生のときに赴任、2年生の秋、つまり自分たちの代から監督に就任されました。
その意味では、まさに僕にとって「恩師」なのですが、今思えば監督就任時、
野末先生はまだ24歳という若さ。
様々なプレッシャーや試行錯誤、苦労があったことでしょう。
当時の我々はその日をしのぐことで精一杯、そこまでの思いをめぐらせることはできませんでしたが(笑)。

 

ただ、僕個人としては野末先生が監督を離れるとき、自分も多少、大人になっていたので
「もう少し時間があれば……」とも思ったものです。
まあ勝負の世界は厳しいので、致し方ないのも確かなんですけどね。

ただ、あれから25年が経った今も野球に携わっている野末先生を見ることができるのは、
偉そうで恐縮ですが幸せなことだと感じた次第です。

「オレももうすぐ50歳、後継者が育ったら監督はそろそろ退きたいよ」という言葉とは裏腹に、
その指導は今も熱意あふれるもの。野末先生に鍛えられた僕は、指導の声を聞いたら吐き気を
感じ始めましたよ!(そういうときは「じゃあ吐いてこい」と言われる。笑)

 

そんな若き日の野末先生は、甲子園で出て勝つために、どうチームを成長させようと考えたのか。
ポイントはある「方言」だったそうです。

その詳細は……ぜひ記念誌でご堪能ください。

 

ではでは、次回のレポートもお楽しみに!

 

facebook 9月11日掲載】


 

 

 


おつかれさまです。

創部50周年記念誌編集担当・平成5年度卒の田澤健一郎です。


秋季大会も始まりましたね。高校野球のサイクルは本当に早い。
選手の頃はそれほど意識していませんでしたが、運営する側は「忙しい」という感覚ではないかな、
なんて思っています。

 

さて、先日、かつて常宿だった仙台屋さんの取材を紹介しましたが、
今回の記念誌制作レポートも常宿ネタです。
若いOBの方はなじみがあるでしょう。

現在、内陸方面の大会などでお世話になっている天童シティホテルさんの取材に行ってきました。
仙台屋さんと同じ「鶴岡東を支えてくれる人々」企画です。

 

 天童シティホテルに行くのは初めてだったのですが、僕が現役だった頃はなかった天童スポーツセンター野球場はすぐだし、きらやかスタジアムや県野球場もクルマで20分前後。目の前にはコンビニもあるし、天童ICも近い。立地が抜群なんですね。

 

対応していただいたのは代表取締役の居鶴憲也さん。

「きっかけは天童高校野球部の父母会の方からの紹介でした。
 その方と佐藤監督の友人がお知り合いだったのが縁。
 私の息子も天童高校で野球をしていたんですよ。
 それで息子が卒業した後も野球部の関係者の方といろいろつながりがありまして」


おお、これぞ野球が結ぶ縁!

 

居鶴さんは「試合に集中してほしいから」と、野球部が宿泊する際は、
なるべく他の予約はとらないようにしているそうです。

「ストレスは少ない方がいいでしょうし、食堂などもミーティングで使いやすいでしょうから」

ありがとうございます!

 

鶴岡東が再び甲子園にたどり着くまでの過程を見続けてきた証人でもある居鶴さん。
「今のよい状態を維持して、これからも毎年、優勝を狙ってがんばってほしいですね」
という励ましの言葉をいただきました。

 

内陸、天童方面に御用がある際、若いOBは思い出巡りに、年輩のOBは今の選手たちの環境を
感じに、天童シティホテルさんに宿泊してみるのもよいかもしれませんね。

居鶴さん、今後もよろしくお願いします!

 

ではでは、次回のレポートもお楽しみに。

 

facebook 8月30日掲載】
















先週土曜日に開幕した秋季高校野球庄内地区予選の結果です。

8月25日(土)
二回戦 鶴岡東11-1酒田東(6回コールド)

8月27日(月)
準決勝 鶴岡東12-0鶴岡工(5回コールド)

以上の結果により、来月9月21日より県野球場・天童SCで開幕する
秋季県大会への出場が決まりました。

県大会出場はすでに決まりましたが、9月2日(日)10:00~鶴岡ドリームスタジアムにて
酒田光陵ー酒田南の勝者と一次予選決勝を戦います。

この時期のチームには消化試合などひとつもありません。
すべてがセンバツに直結し、すべてが夏につながります。

新しい戦力も含め、これからも大幅な登録メンバーの入れ替えを行い、
チーム内競争・チーム力の底上げを図りながらの県大会出場となるでしょう。

チャンスを与えられた選手は公式戦での結果にこだわり、全員がレギュラーの意識で
泥臭くひたむきで一生懸命なプレーに期待しています。

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