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事務連絡からカルトな話題まで満載

昨日、岩手県営野球場にて行われた秋季東北大会決勝、仙台育英(宮城①)との一戦は
8-11で敗退し、惜しくも準優勝という結果で秋の東北大会を終了いたしました。

秋の東北大会初先発となった山崎の立ち上がりの制球が定まらず、1回に2点2回に1点を奪われ
序盤から劣勢を強いられるなか持ち前の集中力と繋ぐ打線が機能し、5回に一挙6点を上げ逆転に
成功すると、7回には5番鈴木のソロホームランも飛び出し8-5とリードする展開。
1点差に迫られた8回には5連打を浴び4点を奪われ試合をひっくり返されそのままゲームセット。
それでも最終回には2アウトから代打野中と太田のヒットでチャンスを作るなど、最後まで
諦めない鶴岡東らしい戦いぶりが随所に見られた決勝戦でした。

創部以来初となる東北大会決勝に駒を進め、他県の強豪校を圧倒的な打撃力で撃破し、
その勢いのまま東北チャンピオンの栄冠を掴みとれる一歩手前まで迫るチーム力は、
まだ未完成ながらも更なる期待が膨らみます。

来春のセンバツ出場に大きく前進しつつも、この冬に個々の課題とチーム全体の底上げを図りながら
ひと回りもふた回りも大きくなった姿に期待しましょう。

岩手県まで足を運んでくださったOBの方々、差入れや激励のお言葉もたくさん頂戴しました。
facabookやtwitterでも大きな話題として取り上げられ、球場以外でもたくさんの後押しを
頂いたことに感謝申し上げます。

これから来年1月のOB総会に向けた準備に入ります。
後輩たちの勢いを我われOB会もそのままに、世代を越えたOB同士が一致団結し盛り上がり
更なるサポート体制を築き上げていけるように、引き続きご理解とご協力をお願いいたします。


そして、告知をひとつ。
新しいOBグッズとして「創部50周年記念OB限定オリジナルパーカー」を販売いたします。
(OB限定のため一般の方への販売はしておりません。購入時にOB名をお伺いしております。)

各種サイズを取り揃えておりますが初回製作分には数に限りがあります。
在庫切れの場合は再度入荷まで約1ヶ月かかりますのでご了承ください。
※お問い合わせはホンマスポーツ担当モテキまで





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昨日、岩手県営野球場にて行われた秋季東北大会準決勝、仙台城南との一戦は
10-0(6回コールド)で勝利し創部以来初の東北大会決勝に駒を進めました。

先発は、先日の初戦福島成蹊戦で1安打完封勝利を収めた太田が登板し、
昨日の準決勝でも被安打1の二塁を踏ませぬ好投を見せつけ勝利に貢献しました。
堅守を誇る守備陣も失策0で盛り上げ、打球への集中力と判断力は
すでに全国レベルにあると言っても過言ではないでしょう。

打撃陣もよくバットが振れていて昨日も10安打10得点をあげ、東北大会3試合すべてで
10点を挙げる攻撃力は特筆すべきものがあるでしょう。
優勢でも劣勢でも大振りすることなく全員が繋ぐ意識があるからこそ、相手のミスを見逃さず
チャンスメイクし一気に畳み掛ける勝負強さは健在です。
強力打線はもちろんのこと選球眼のよさが四死球の多さにも表れており、しっかりとボールの
見極めが出来ているところも評価に値するでしょう。

決勝に進出したとはいえ、選手たちの目の前の一戦を必死に戦う意識に変わりはありません。
今日の決勝戦の相手は仙台育英(宮城①)で10時から試合開始です。
ここまできたら、初の東北チャンピオンの栄冠をつかみ取ってほしいと思っています。

毎日新聞ホームページにてLIVE中継があります。
https://mainichi.jp/koshien/autumn-tohoku/

昨日、岩手県花巻球場にて行われた秋季東北大会準々決勝、青森山田(青森①)との対戦は
10-5で勝利しベスト4に駒を進めました。

先頭打者を四球で歩かせノーアウト2・3塁からスリーランホームランを浴び初回から3点を献上。
2回にも1点を奪われ0-4の劣勢から3回に4番馬場の犠牲フライ、6回には2番野川の
スリーランホームランで1点差まで追い上げ、7回には相手失策や暴投やボークなどから
一挙7点を奪い逆転に成功しました。

6回から先発渡辺から受け継いだ小林三が失点0で青森山田への追加点を許さず、
要所を踏ん張れたことも勝利を呼び込んだ大きな要因でもあります。

秋季大会を通じて初めての失策も1つ記録しましたが、深めの守備位置からの一塁送球が
ハーフバウンドになってしまったプレーでしたので、責めたプレーの裏返しと受け止めて
切り替えていけばいいのかと思います。

東北大会チーム初ホームランが飛び出しつつも、相手のスキや次の塁を狙う好走塁も随所に見られ
細かな野球もしっかりと出来ているところが強さの源ではあるでしょう。

41年ぶりのセンバツ当確まであとひとつです。
むしろ初めての神宮大会出場の可能性もでてきましたが、選手たちは目の前の一勝にこだわり
明日はまさに「全員野球の真髄」を見せつけてほしいと思っています。

皆さまからの激励と遠方からのご声援も届いております。
もう一押し皆さまからの熱きご声援を宜しくお願いいたします。
昨日、岩手県営野球場にて行われた秋季東北大会二回戦、福島成蹊(福島②)との対戦は
10-0(6回コールド)で勝利し、ベスト8に駒を進めました。

センバツ出場に向けての大事な初戦の先発は太田。
県大会では最終回の抑えとして2試合2イニングのみの登板だった太田が先発の大役を任され、
6回を被安打1で抑える見事な好投で期待に答えてくれました。
MAX138kmのストレートを丁寧に低めに集めて四死球も0と、今回の先発起用で大きく
開花したと言っても過言ではないでしょう。
雨の影響でグラウンドの土も重たいコンディションの中で難しいゴロの処理も随所にありましたが
しっかりとノーエラーで投手を盛り上げる守備力の高さは健在です。

好調な打線も大振りをせず、しっかりとボールを見極めてコンパクトで強いスイングで
相手のミスや四死球からでもチャンスメイクができ一気に畳み掛ける勝負強さもあります。

ベスト4進出をかけての戦いは青森山田(青森①)との対戦は、
本日10:00~花巻球場にて行われます。

平日のため現地応援は厳しいかと思われますが、岩手県高野連ホームページにて
一球速報も出ておりますので、随時チェックをお願いいたします。
現地に向かわれる方は運転には十分にお気をつけて、早めの休憩と余裕を持って
運転されるようお願いいたします。

今日もナイスゲームを期待しましょう!








昨日、山形県野球場にて行われた秋季山形県大会決勝、日大山形との一戦は6-4で勝利し
5年ぶり5度目の優勝を飾ってくれました。

好調の打撃陣はこの日も13安打を放ち6得点を挙げ、残塁こそ多かったものの小刻みに加点し
追いすがる日大山形打線を振り払い逆転を許すことなくゲームセットを迎えました。

小林ー渡辺ー太田の3投手の継投で乗り切り、1点差に詰められた中盤4イニングに登板した
渡辺が1安打で押さえ込み、二塁を踏ませない打たせて取る丁寧なピッチングが光りました。
県大会4試合で6人の投手が登板し、それぞれの特徴を活かしながら役割を果たし
今後の更なる成長も期待させます。

その投手陣の支えとなるのが鉄壁の守備陣で大会通じての失策は0。
高い守備力は新チームでもしっかりと鍛えられており、その安定感は投手陣にとっても心強いでしょう。

県大会4試合すべてにおいて二桁安打を放ち強打のイメージが印象に残りますが、
打線には好調不調の波が必ず出てくるものです。
東北大会では好投手との対戦や、打線の波に乗り切れない僅差のゲームも出てくるでしょうから、
慢心することなく謙虚に目の前のやるべきことに集中して、東北大会に挑んでほしいと思います。

三週間にわたり県野球場のスタンドにはたくさんのOBの皆さんの姿が駆けつけてくれました。
10月11日より岩手県にて開催される東北大会でも引き続き熱きご声援を宜しくお願いいたします。




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