事務連絡からカルトな話題まで満載
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シーズンオフ企画として、「公式戦ユニホームの歴史」を連載いたします。
記念すべき第1回目は、第93回全国高校野球選手権大会出場時のユニホーム。
平成23年夏、甲子園着用モデル。ミズノ社製。
右袖には新たに校章と「YAMAGATA」のロゴが入り
左袖には従来通り「鶴岡東」とマーキングされている。
このモデルから胸マーク・袖マークすべてが昇華プリントで施され、
汗や泥で重くなるワッペン・刺繍マーク等は一切使用されていない。
機能性が大幅に改良され、最新の技術により超軽量化が図られ通気性・速乾性も向上している。
マークの縁取りも県大会時着用のものよりも、蛍光色感が強くなり遠目からの認識製も高まった。
試合は大会第7日目ではあったが、
開会式にはすでにこのユニホームで入場行進を行っており、
山形大会優勝決定から甲子園開会式までの実質一週間で新調したことになる。
今のところ、地区大会でこのモデルの着用の予定はないという。
この勝負服を身にまとって、甲子園で暴れまわった後輩達の勇姿が
今でも目に焼きついている。
新しい歴史の1ページにふさわしい、洗練されたユニホームである。
記念すべき第1回目は、第93回全国高校野球選手権大会出場時のユニホーム。
右袖には新たに校章と「YAMAGATA」のロゴが入り
左袖には従来通り「鶴岡東」とマーキングされている。
このモデルから胸マーク・袖マークすべてが昇華プリントで施され、
汗や泥で重くなるワッペン・刺繍マーク等は一切使用されていない。
機能性が大幅に改良され、最新の技術により超軽量化が図られ通気性・速乾性も向上している。
マークの縁取りも県大会時着用のものよりも、蛍光色感が強くなり遠目からの認識製も高まった。
開会式にはすでにこのユニホームで入場行進を行っており、
山形大会優勝決定から甲子園開会式までの実質一週間で新調したことになる。
今のところ、地区大会でこのモデルの着用の予定はないという。
この勝負服を身にまとって、甲子園で暴れまわった後輩達の勇姿が
今でも目に焼きついている。
新しい歴史の1ページにふさわしい、洗練されたユニホームである。
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